総合監修:医療法人桜仁会 いがらし皮膚科東五反田 院長 五十嵐 敦之 先生

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かじきは、旬の鯵(あじ)や鰯(いわし)、その他、冬が旬の鱈(たら)などの淡白な魚でも代用できます。トマトソースにしっかり味をつけているので、魚の下味は薄めでもおいしく食べられます。
ソースにハーブやにんにくを加えるなど、アレンジがきく一品です。

●材料(2人分)

  • かじき(切り身) ・・ 2切れ(80~100g位/1切れ)
  • 塩・こしょう ・・・・ 少々
  • 小麦粉 ・・・・・・・ 適量
  • 白ワイン ・・・・・・ 小さじ1~2
  • サラダ油 ・・・・・・ 小さじ2
  • <トマトソース>
  • トマト缶 ・・・・・・ 1/2缶(200g)
  • 玉ネギ ・・・・・・・ 中1/4個(60g)
  • マッシュルーム ・・・ 30g
  • ケチャップ ・・・・・ 小さじ2
  • 中濃ソース ・・・・・ 小さじ2
  • 水 ・・・・・・・・・ 80ml
  • <付け合わせ>
  • いんげん ・・・・・・ 8本

薄めしスライスにし、電子レンジで1分(600W)ほど加熱したたまねぎ。うすくスライスしたマッシュルーム。トマト缶。茹でて3~4等分に切ったいんげん。

■ 作り方 1

  • 玉ネギは薄めのスライスにし、電子レンジで1分(600W)ほど加熱する(ラップはふんわりかけるとよい)。マッシュルームはうすくスライスにする。
  • ホールのトマト缶を使用する場合はトマトをさいの目に切る。
  • いんげんは茹でて3~4等分に切る。
かじきに、塩・こしょうをふり小麦粉をまぶす

■ 作り方 2

  • かじきは水分を拭き取ってうすく塩、こしょうをふる。
  • かじきに小麦粉をまぶす。
かじきに白ワインをまわしかける

■ 作り方 3

  • 鍋にサラダ油を入れてかじきを中火で3分程度焼く。
  • 蓋をし、焼き色がついたらひっくり返して両面を焼く。
    火が通ったら、仕上げに白ワインをまわしかけ、アルコールを煮飛ばす。
  • 火を止め、かじきを取り出し、器に盛り付ける。
たまねぎ・マッシュルームを炒めたフライパンにトマト缶、ケチャップ、中濃ソース、水を加えて軽く煮詰める

■ 作り方 4

  • かじきを焼いたフライパンで玉ネギを中火で炒める。油がまわったら、マッシュルームを加えて炒める。
  • マッシュルームに油がまわったら弱火にし、玉ネギが焦げないようにじっくりと炒める。
  • トマト缶、ケチャップ、中濃ソース、水を加えて軽く煮詰める。
  • 器に盛り付けたかじきの上にトマトソースをかけ、いんげんを盛り付けて完成。